腎臓病の専門医が顧問を務めるお店、特殊食品の店ネフロン
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減塩・低塩食品
■食塩制限について

食塩制限は6〜7g/日
食塩の制限はむくみや高血圧の対策です。
これがなければ通常6〜7gの制限で十分であり、
2〜3gの極端な制限は食欲をなくし、エネルギー不足の要因になりかねませんので注意しましょう。


◆薄味でも美味しく食べられる料理の工夫を
濃い味付けに慣れている人は塩分の少ない食事はどうしても物足りない感じがするものですが要は工夫次第です。
ちょっとした気配りでおいしい減塩食を作る事ができます。

料理にアクセントをつける
食塩を少しずつ分けて使うよりも1つの料理に重点的に使い,他の料理は薄味や無塩でも食べられるものを組み合わせると満足感があります。

◆酸味を利用する
ゆず、だいだい、レモンなどのしぼり汁や酢を利用すると酸味のため、薄味でもおいしく食べられます。
とくにフライ、ムニエル、酢の物、サラダなどは無塩でも食べられます。

◆香辛料を上手に使う
カレー粉、辛子、七味唐辛子、わさび、生姜などを上手に使うと塩分の節約になります。

◆油を上手に使って食べやすくする
揚げたてのてんぷらやフライは塩分がなくてもおいしく食べられます。

◆味はできあがりぎわに整える
煮物や汁ものは煮ている間に水分が蒸発して味が濃くなるので、できあがり直前に味を整えましょう。

◆味は表面につける
私たちの舌は表面についた味に敏感に反応し、内部の味は薄くてもおいしくたべられます。

◆新鮮な材料を用いる
新鮮な材料ならそれだけで風味も豊かで、調味料を使わなくてもおいしく食べられます。
また旬のものは持ち味、香りとも最高です。

◆漬物は即席漬にする
漬物の好きな人にとって、塩分制限は大変つらいものです。
1%ぐらいの塩分にして、生姜・しそ・レモンなどと一緒に2〜3時間漬けると結構おいしいお漬物ができあがります。

◆減塩食品を利用する
いろいろな減塩食品が市販されていますのでこれを利用するのも1つの手です。
ただし、塩分が少ないからといって沢山用いては逆効果になってしまいます。